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カラダを外からの悪いモノから守るバリアが弱いと、こんな症状も起きやすくなります

漢方の知恵をみなさんに少しでもお伝えしたい
岡山市の柿の木薬局、店長のフジマキです。

朝晩冷えてきて、気温差で体調を崩したり、風邪をひいたり、秋の花粉症だったりいろんな症状が出やすくなってます。

秋と春には、扁桃腺が腫れるという方から相談も受けました。

季節の変わり目に体調を崩しやすい方は、カラダのバリア機能が低下している場合が多くあります。

このカラダの外から悪い影響を受けないようにカラダの表面を防御しているエネルギー(バリアでカラダを守るようなイメージ)を漢方では、「衛気(えき)」と呼びます。

バリアの力が弱いと、こんな症状が起きやすくなります。
・寒がりで風に当たるのを嫌う(悪風)
・汗が出やすい、汗が出たとに冷える
・薄い鼻水、水様性鼻水、くしゃみ

・ 顔色が青白い、手足冷える
・慢性的な咳、薄い淡

・疲れやすい、風邪をひきやすい

・冬季・早春・季節の変わり目に体調が崩れやすい

さらには興味深い話を聴きました。

夜勤勤務のある方で
夜勤の時は冷えを感じる方もこの衛気の働きが低下しているようです。
バリアを維持するだけでなく、衛気は体温調節にも関係しているんです。
ですから、夜の冷えたときに活動していると、カラダの冷えを実感しやすくなるようです。

こんな症状がある方は、衛気を強める事が大切です。

漢方薬もあります。

衛気を作る原料を食べ物から取り出す胃腸機能を高めたり、大気からのエネルギーを取り込む呼吸器を丈夫にすることが必要です。

サツマイモ
昨日掘ったサツマイモ達です。指みたいなのがたくさんです・・・
栄養不足?植えるのも遅かった?色々反省です・・・

食生活と適度な運動と休息はやっぱり大切みたいです。

今日も最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

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月・火・木・金:9:00~19:00
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