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ボクの認知症の両親の介護経験で思っていること


今日は介護ネタです。真面目です。

最近、知り合いから自分の母親の介護が必要になりそうなこと、認知症が進んでいることを相談されました。

ボクの経験から言えることは

① 認知症かな?何かおかしいなと思ったら、とりあえず主治医に医師に相談すること。主治医がいなかったら、今だったら地域包括支援センターなんでしょうが、ボクは利用したことがありませんので良くわかりません。
(主治医は病院での様子しか見てないので、家族の方が変化に早く気がつくと思います)

② 病院に行ったり、介護サービス(ヘルパーが家に入ることやデイサービスに通うこと)を利用することに早くから慣れさせること

③ 家族が事実(物忘れ、お風呂に入らないで不潔、身の回りのことができない、料理など家事ができない)をご本人に突きつけても何の意味もない

④ 身内(子供や配偶者)が問題を解決しようとすると、喧嘩になってしまうから、他人(ケアマネ、ヘルパー)に介入してもらう

⑤ 身内は怒っちゃいけないと言われても、怒ってしまうのが当たり前
(怒ってしまったと落ち込む必要はありません!!)

⑥ ご両親が呆けてしまう前に、自分たちがどんな老後、最期を迎えたいのかを話し合っておくこと!!
さらには、遺産相続についてもきちんと話をして、法的な手続きもしておくことが大切です。
これは、フランクに話のできる時期にしておかないと、色々と問題が出てきます。

なかなか難しいことですが、早め早めに介護サービスに慣れさせるのが先々のことを考えると一番大事かなと思います。

自分たちの老いを認めたくない、私たちはしっかりしている、他人様のお世話ににはならない、私たちは自分の親の面倒をちゃんと見てきた

幾度となくボクが両親に言われた言葉です。

これからは、戦前教育を受けた小難しい高齢者は減ってくるので、この介護サービスに慣れるというのは楽だと思います。

ただ、企業戦士・会社人間だった団塊の世代の男性の介護は大変だと思います。

ボクは明るく、楽しく、すこしすけべで、子供の言うことを聞く年寄りになりたいと思ってます。

だから、今からそう意識して過ごしています。

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