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一月はこんなことに気をつけるといいと思います

今年の元日は暖かくて、過ごしやすかったですね。

昨夜は大好きな今井美樹さんを紅白で見られて、めちゃ嬉しかったボクです。

今井美樹

今日は、初日を後楽園の近くから見ることができました。
ラッキーです!!

今朝は、雑煮の準備をしたりでバタバタしてました。
(母が認知症になって雑煮の準備をできなくなってから、ボクが作っています。)
せっかく作った雑煮も写真も撮れずでした。
明日は、撮るぞ!!

雑煮2014
これは2014年の写真です。おすまし、茹でた豆餅、丸もち、アナゴ、ほうれんそうというシンプルなお雑煮です。
近年は、かまぼこは愛媛の錦巻を使っています。

さて、今年は暖かいですが暦の上で小寒・大寒を迎える1月は、一年のうちで、最も冷え込む月です。

ヒト以外の動物や植物は、冬には活動や成長を休めて、エネルギーを貯め込むようになります。
冬は休息の期間です。ですから、いくら寝ても眠い、活動量が減る、太りやすくなるというのは、自然な流れなのです。
冬は、生き物たちがエネルギーをしっかりと蓄える、元気の貯蔵期間なのです。

冷え込む1月には、冷えに対する対策はもちろん必要ですが、それと並行して大事なのが、冷えによって低下しがちな体の機能を補って衰えを防ぐことです。
これを漢方では“補腎(ほじん)”といいます。

「腎」は五臓のひとつで、生命活動を維持する栄養物質(エネルギー)である「精」を貯蔵して、全身に精力を与えて粘り強さや根気を生み出します。
この「腎精」は、他の臓腑を温め健全に働くようにします。
免疫力や防衛力、成長発育、生殖活動、骨や脳にも関係しています。

補腎効果が高い食材には、山芋、キャベツ、くるみ、ごま、黒豆、えび、鶏肉などがあります。
また、鹹味(かんみ、塩辛い味)の食品も腎を補う作用があります。
みそや醤油を適度に摂取するのも大切です。昔ながらの作り方で作られた天然塩がおすすめです。
わかめ、こんぶ、ひじき、あさり、もずく、めざし、じゃこなど海産物や黒豆など黒っぽい食材は腎を補う働きがあるとされています。

おせち料理では、たつくり、昆布巻き、黒豆、栗きんとんなど補腎の効果のある料理がたくさんです。よく考えられていますね。

冬は過度な運動や活動は控えて、腎を補いながら、春に備えて少し休息をするようにしましょうね。

年齢を重ねるとなおさら、冬は休息の季節にして、一年通して健康でありたいと思うこの頃です。
冬は風邪やインフルエンザなど、体調を崩しやすい季節ですしね。

今年も大病せずに、できるだけ健康に過ごすのが今年も目標かなぁと思います。

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