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今年いただいた年賀状の中で一番、心に響いたのは

今日も寒い一日だった岡山市です。
朝、かなり雪が舞ったので、もしかしたら積もる?と思ったのですが、あっという間に消えました。
雪が激しく降り出したので、長男は幼稚園を早々とお休みの連絡を入れて、庭で雪合戦をするのを楽しみにしていたようですが・・・

雪は積もらなかったけど、寒い一日でした。
患者さんの話では、岡山市内でも峠があるところで、スリップ事故もあったようです。

週末も寒そうですから、皆様、クルマの運転もそうですが、体調にも気をつけて下さい。

さて、今年最期の年賀状(たぶん)が一昨日、届きました。
その年賀状が今年一番のボクの心を揺さぶった年賀状だったので、ちょっと紹介します。

昨年は娘が生まれてから年賀状を出そうと思っていたら、娘の誕生が遅れて、結局年賀状を出しそびれたボクです。その後も暑中見舞いなどのチャンスがあったのに、挨拶状を出すことができませんでした。

だから、今年は早めに年賀状を出そうと思って、クリスマスカード兼年賀状にしました。クリスマスに年賀状が届いて、びっくりされた方も多かったようです。郵便局のミスだと思った方も・・・

でも、皆さんがたぶん年賀状を準備する前に出したので、結構、コミニュケーションが成立しました。早めに出したら、相手はそのハガキを見てからアンサーをしてくれる訳で、毎年毎年、元気にしてる~?みたいな進まない会話がちょっと対話になりました。

さて、そんな年賀状のやり取りの中で、ボクの心を揺さぶったは叔母からのものでした。

年賀状
写真じゃあまりわからないけど、かなりビリビリ震えている感じがします

とにかく、甥のボクがいうことじゃないですが、好き勝手に生きられてきた方です。いろんな、困難はあったと思いますが・・・

そんな叔母が、人生最期の年賀状を渾身の力を込めて書いてくれたんです。字もかなり震えているのがわかります。

文面は
“私も2月で93歳賀状も本年でおわりにおねがいします。ご夫婦の長生きを祈ります”

適当にフェードアウトしてもいいのに、断りを入れてくるなんて律儀ですね。
ちゃんと自分のエンディングを想定しながら、最期まで義理を通す誠実な気持ちを感じました。

叔母には、7年近くお会いしてないように思います。
こんな賀状を見たら、顔でも見せにいかんとおえんなぁと思っちゃいます。

叔母さん、ありがとね。

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めがね店長

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