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心療内科の先生に血圧の変動が激しいと相談したら、内科に相談してって言われた患者さんにこんなお茶を

今日来られた患者さんの相談です。

心療内科では安定剤とイライラを抑える効果を期待した漢方薬が出されています。

この方、降圧剤を増やすと血圧が下がりすぎて、減らすと血圧の変動が激しくなって、夕方になると血圧が160近くになって頚の後ろが熱くなる事があるそうです。

精神的な要素が大きいと自分で判断されて、心療内科を受診されましたが、血圧のことは内科に行くように言われたそうです。

こんな方に手軽に出来る養生法をオススメするなら

身近なお茶では緑茶

ロンジン茶2

緑茶は苦味がありますよね。
この苦味が熱を冷ます効果があります。
イライラする精神的な熱を冷ましてくれると思います。
茶の旨み成分であるアニンには、リラックス効果もあります。

それとも一つは、ジャスミン茶などの香りの良いお茶です。
良い香りで、気の巡りが良くなります。
ストレスが溜まるという言葉からも分かるように、気の巡りが滞って風船のように膨らんでいるンだとお思います。
この張り詰めて膨らんだ所に、良い香りで穴を空けて過剰な空気を抜くっていう感じです。

心の潤いが不足しているのも、原因だと思います。
普段からウーロン茶や紅茶などの発酵の進んだお茶を飲むと心の働きを安定させる事ができます。

病院にかかる前に、ちょっとお茶でも飲んで様子見てはどうでしょうか?

☆柿の木薬局のホームページ

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月・火・木・金:9:00~19:00
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