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病院で症状を説明するのは難しいですよね

昨日は午前中、長男と娘を総合病院の小児科に連れて行きました。

長男は喘息もあるので、喘息の発作がなくても1-2ヶ月おきに病院に通っています。
今回は薬も無くなってきたのと、痰の絡んだ咳がなかなか治らないので相談です。
今回の受診で思ったのですが、子供の症状を説明するのは苦手です。
ボクの記憶がとってもあいまいなのが、良く分かりました。
このブログを書きながら、以前、喘息日記ってもらってたなと思い出しました!!
記録を毎日付けるのが一番確かですね。

でも、毎日、病気の日記なんて付けてないなら、どんな説明したら良いのか
先日の勉強会では、医療面接でどんな症状があるかを質問して、患者さんの病状を考える勉強をしました。

患者になるとこんなことを聴かれる事が多くなります。
これを、予め考えておくとどうなのか・・・
(予めこんな事をきかれると予想して、きちんと記憶を整理していけばいいのですね)

どこが?
(長男の場合は、咳が出たり、鼻が出たりします)

どのように?
(痰の絡んだような咳が出たり、鼻が出たり、)

どのくらい?
(うーん、どう表現したら良いのか分からないです・・・眠れないほどじゃない。食欲はあります。幼稚園は休んでいます。熱はありません。)

いつ?いつから?
(連休前から、朝方に咳が多い)

どのような状況で?
(薬をどのように飲んでいるかとか、吸入をどのようにしているかとか、気温が下がったら)

どんな時に悪くなる(良くなる)?
(鼻水が出だしたら悪くなる、朝方悪くなる)

他にどんな症状がある?
(発熱、嘔吐、下痢、便秘、食欲不振???)

こうやって書いてみると、やっぱりあいまい。
その時その時で、記録しておかないとやっぱり正確な事は書けませんね。
こんな事を考えてから、病院に行くなんてたぶんボクには無理です。

長男が喘息の薬を始めた昨年の今頃は、妻が毎日記録していたみたいです。
でも症状が安定してきたら、止めてしまって、それっきりになっているみたいです。

喘息日記
選択式でほとんど記録できるのが、楽ですよね。

最近は喘息もスッキリしていないのにバタバタしてて、全然の長男の喘息の様子の記録できないので、また記録を付けようかなと思ったボクでした。

喘息日記を付けている患者さんは少ないですが、血圧手帳をつけている患者さんはボチボチおられます。糖尿病の方で、インスリンを使っている方は、血糖値を記録している方が多いですね。
毎日の状態を記録すると日々の変化が分かるので、病気の管理には大切な情報になります。

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