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紫蘇って結構、薬効があるんです

こんばんは
柿の木薬局店長のフジマキです。

今夜は、もうブログ更新できないかな~とおもっていましたが、何とかできそうです。

この季節に旬を迎えるのが、梅と一緒に使われる、シソ!!

シソの清々しい香りは揮発性のテルペン類によるものです。嗅覚を刺激して食欲増進とともに消化を助け、胃腸の調子を整えます。

刺身のつまにも使われるように、強い殺菌・防腐作用もあります。

βカロテンは、ブロッコリーの13倍と多いのですが、シソをそんなに大量に食べることは無いと思いますので、どうなんでしょうね・・・

中医学的には
① 発汗作用があり、寒気のするカゼに有効。
② 気の巡りを良くして、胃の働きを回復する。
③ 魚、エビ、蟹の毒を除く。
④ 胎児を安定させる。

香りが逃げてしまわないよう、さっと加熱していただくのがおすすめです。
冷えがあったり、食欲不振、下痢傾向の方には、おすすめの食材です。

蘇葉
写真は漢方薬に使う紫蘇の葉です。
漢方薬には、紫蘇の実も使います



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