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続・そろそろ梅雨だね

梅雨の時期の養生-2

湿邪の元は水です。ですから、体内で水(津液)の流れが滞ると、水の溜まりやすい下半身に、重怠さや冷たさ、腫脹などの症状が出やすくなります。

湿邪を嫌う脾(消化吸収の機能)に影響して、下痢や食欲不振などの異常が出ることが多くあります。また、呼吸の進入路で直接湿気と接する肺、湿気と接する皮膚、排尿の出口である腎の不調も現れやすくなります。

水の代謝(生成・運行・排泄)には、肺・脾・腎・三焦(水の通り道)の働きが関係します。ただし、「水をさばく」という仕事をするときに、一番大切なのは腎の陽気(生体が持つ生命力)の力です。体全体を支えている陽気の力が弱ってしまったら、体は水をさばけなくなります。

ですから、利水作用のある食べ物や薬を使うだけでなく、日頃から体の陽気が落ちないようにする事、結局のところ元気でいることが大切です。

未病息災
今日の勉強会で出てきたスライドです。
「無病息災」ではなくて「未病息災」
大事になるまえに、日頃から気を付けておきましょう!!



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めがね店長

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