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舌を見て、お腹が冷えている原因を考える

こんばんは
柿の木薬局店長のフジマキです。

昨日は中医学の勉強会でした。
その中で、自分的に目から鱗だったことを紹介します。

昨日は、お腹が冷えて腹痛やら下痢、嘔吐などが起きたときにどんな薬で治療するかというような勉強をしました。

お腹が冷えるのにも原因があります。

大きく分けて二つ。

一つは、もともとからだが元気じゃなくてお腹が冷えている場合。
もうひとつは、そんなに元気がないわけじゃないのに、気温が低かったり、冷たいものを食べ過ぎたりしてお腹が冷えた場合。

この二つは、お腹が冷えているのには変わりないのですが、症状にも違いがあります。
急に発病する場合とゆっくりと発病する場合など、色々な違いがあります。

舌に現れる様子も違います。

舌の一覧

元気がない場合は、動脈血の血流も低下しているので、虚血状態。
血が十分に通わないので、白っぽくなります。

一方、外からの冷えのあった場合は、冷えによって血管が収縮して静脈がうっ血した状態になります。
ですから、色は紫っぽくなります。
これは、プールなどに入っていて、寒いときに唇が紫色になるのを想像してもらえば、分かりやすいですよね。

こんなふうに、舌の色からもいろんな情報が得られるのです。

柿の木薬局では、漢方薬が出ている場合には、舌を見せていただくことがあります。
ご協力の程、宜しくお願いいたします~


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