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蝉の抜け殻

今年は春先が寒くて、梅雨は雨が多くて短くてという感じでしたが、夏休みにもなったし蝉も普通に鳴き出しましたね。
先日、自宅ガレージのフェンスに蝉の抜け殻が付いているのを発見。さらにガレージの柱や梁にも発見。我が家でも、今年も蝉が育っているんだと再確認です。
センタイ1.JPG
センタイ2.jpeg
センタイ3.jpeg
さてこの蝉の抜け殻ですが、漢方薬になるんです。蝉退(センタイ)と言います。
中国ではクマゼミに似た黒蚱の抜け殻で、日本ではアブラゼミやクマゼミのものを使うそうです。
我が家の庭で集めた抜け殻も、漢方薬の原料にするのも可能なんですが、どれだけ必要なんでしょうか(^^ゞ
今回は12個集めました。
しかし、身近にある物が薬になるというのが、漢方薬の不思議なところですよね。
☆漢方では、解表・透疹・止痒・退翳・止痙の効能があり、熱性疾患、咽頭腫脹、声がれ、発疹、掻痒症、ひきつけ、目の翳障、腫れ物などに用いる。
☆有名な処方では、湿疹や皮膚掻痒症に使われる「消風散」に入っています。

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