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身近にある薬草「ツワブキ」

身近にある薬草「ツワブキ」

生薬名:橐吾(たくご)、款冬花(かんとうか)
十月頃に黄色い花をつける。庭でよく見かけると思います。よく食べる蕗よりも緑が濃くて、葉の表面がつるつるして分厚い感じがしますが、ツワブキも食用になります。
薬用部位と採集時期
葉、葉柄。5〜6月、10月。
葉、葉柄とも細かく刻み乾燥する(橐吾)
春先に出る花芽(款冬花)
ツワブキ.jpg
写真はまだ花が咲いてない状態です(^^ゞ食べてみたいですが、なかなか採る勇気がありません・・・もっと、ワサワサ生えていたらいいんですが・・・
薬効と使用法
①生葉汁を塗るか、葉を火であぶり、表皮をむいて貼ると鎮痛、排膿剤として打ち身、乳房の腫れに効果がある。
②生葉汁を服用するか、橐吾(たくご)を1日5〜10g煎じて服用すれば魚の中毒(特にフグやカツオ)に効果がある。
関連記事:台所漢方「ふきのとう」
参考:民間薬の実際知識 村上光太郎著(東洋経済新報社)

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めがね店長

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