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風邪をひいている方、多くないですか?咳が続いているとか・・・

漢方の知恵を少しでもお伝えしたい
岡山市の柿の木薬局、店長のフジマキです。

風邪ひきの方、多くないですか?
熱が出たり・・・
空咳が続いていたり・・・

おねつがでました
実は長男も今朝から熱が出てお休みしてます(^.^;

これって、夏の暑さが残るのに、空気が乾燥してきて、日内の気温差があるために起こるんです。

秋は朝夕と昼の気温差が激しく、空気も乾燥します。
秋にもっとも気を付けたいのが、この空気の乾燥です。
皮膚のかさつきや痒み、ひびわれ、髪のぱさつき、ドライアイ、唇の乾燥、口の渇き、鼻詰まり、空咳、くしゃみ、便が固くなるなどの症状は、乾いた空気が原因です。

漢方では、この空気の乾燥を「燥邪」と呼びます。
今年の夏は、異常気象で雨も多かったですが、多くの人がクーラーを長時間使用したのではないでしょうか。
夏の間からクーラーの乾燥した冷えた空気を吸う事が多くなったので、肺は乾燥しやすくなっていると思います。
さらに夏の疲れも溜まっている。

こんな状態で、朝夕の気温の変化に体が着いていかず、空気の乾燥にやられてしまった方が多いのではないでしょうか?

空気が乾燥すると鼻や呼吸器を守っているの粘膜の働きが低下して、細菌やウイルス、花粉などの影響を受けやすくなります。

その結果、口や鼻、のどは炎症が起きやすくなり、風邪などの呼吸器感染症や喘息になると考えられます。

また、朝夕に冷え込むことで汗が減り、皮膚から排泄していた老廃物や水分の代謝を口や鼻など呼吸器が肩代わりすることになり負担が増えます。

これも鼻炎や呼吸器トラブルの原因になります。

こんな時には、のどや鼻の粘膜に潤いをプラスする作用と炎症を抑える作用を持った漢方薬がおすすめです。

まだ、症状が無い皆さんは、食事でしっかりと潤いを補うように心がけて下さい。

具体的な食材には、
レンコン、梨、ブドウ、百合根、クコの実、豆乳、白米、蜂蜜、落花生

茶碗蒸しなんか、めちゃくちゃイイと思いますよ。

では、せっかくの連休前に体調を崩さないように、気を付けて下さいね~

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