Blogs

カゼに強い味方「板藍根(ばんらんこん)」

板藍根(ばんらんこん)って何?
生薬「板藍根(ばんらんこん)」はアブラナ科のホソバタイセイの根です。漢方の効能では、熱を冷まし、炎症をとる効果(清熱解毒作用)があるとされています。中国では昔から薬草、サプリメントとして用いられてきました。この植物の葉から藍色のインジゴが取れ、染料としても利用されてきました。「板藍根(ばんらんこん)」の「藍」の由来でもあります。インジゴで布を染めると虫除けになり、作業に便利な衣服となるので、世界中で使用されることになりました。
板藍根生薬.jpg
「板藍根(ばんらんこん)」の働き
基礎研究で以下のような働きがある事がわかっています。
①抗菌作用
細菌感染を予防して、体内での増殖を抑える。
②抗ウイルス作用
ウイルス感染を予防して、体内での増殖を抑える。
③消炎解毒作用
熱を下げ、痛みや腫れなどの炎症を抑える。
④免疫増強作用
病原菌の毒素を中和して、からだの免疫力を高める。
カゼ、インフルエンザ、肝炎などウイルス性の病気に対する効果が期待されています。
こんな方におすすめ
①カゼをひきやすい方
②よく熱が出たり、喉が腫れやすい方
③口内炎やヘルペスが出来やすい方
④にきびやお肌のできものがよく化膿する方
☆板藍根のエキスを粉末にした「板藍茶(ばんらんちゃ)」
60包  4,830円
120包 6,930円
板藍茶写真.jpeg
☆板藍根のエキスを練り込んだ「板藍(ばんらん)のど飴」
12粒  378円
80粒 1,890円
ca5f120329b17ed9573bc953feb77cdc.jpeg
☆ちょっと試してみたいなら「お試しセット」
板藍茶22包+板藍のど飴12粒 1,950円

Facebook
Twitter