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ツイートで振り返る母の看取り-13

母が帰ってきてから、4日目の夜

母の呼吸はしんどそうなまま、夜を迎えました。

子供達には、

「そろそろおばあちゃんが、神様になるよ」

と言いながら、まだ温かい母の体を触ってもらいました。

妻は夕食を作り、ボクはベットの脇でテレビを見ながら過ごしました。

夕食を済まして、母のそばに戻りました。

一段と手が冷たくなってきました。

変な痰みたいな液体が口の中に溜まって苦しそうでした。

吸痰の機械があったので、使って何度か口の中を吸ってみました。

なかなか閉じられなかった目が閉じて、

家族に見守られながら母の呼吸が止まりました。

心臓の鼓動も止まりました。

妻は訪問看護師に電話しました。

看護師さんと医師が来るまで、約1時間。

葬儀社にも連絡しました。

医師が来て死亡確認、看護師さんがエンジェルケアをしてくださりました。

医師を病院に送り死亡診断書を受け取って帰宅。

その後、葬儀社の方と今後のスケジュールを調整。

渡されたアンケートにはこんな質問事項がありました。無理矢理、泣かそうとしなくてもええがと思いました。家族だけの葬儀だから、それで良いと思うけどな。

母親の好きな花
母親の好きな色
母親の好きな音楽
案外、知らないもんだな
#泣かすアナウンスのネタになるやつ
#好きな郷土料理とかって質問あったよ


結局、斎場の予約が取れず友引を挟んで、友引の日に通夜、翌日に葬儀となりました。



今回は亡くなってからの時間があるので、父の時みたいなバタバタ感が無くて

母が家にいる時間も長くなったなぁ

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