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春の養生法と精神を安定させる漢方薬

4月3日にイスクラ産業の陳志清先生に来ていただいて、勉強会を行いました。
①春の養生法
②新商品「ミンハオ」について
①春の養生法
・春は発陳=芽が出る季節で、気が上に上がりやすい
・11時までに寝て陰を養う。6時間以上の睡眠がおすすめ。女性ホルモンや成長ホルモンの 分泌とも関係。
・朝早く起きて、陽気を起動させる
・運動で気血を巡らせる
・からだをリラックスさせて、様々なものの成長を妨げない
肝の機能と食養生
・蔵血作用(血液を蓄える):タンパク源(豆腐、牡蛎)、ニンジン、トマト、山芋、ナツ              メ、小豆
・疏泄作用(自律神経の働き):ネギ、タマネギ、ショウガ、柑橘類、セリ
②「珉好(ミンハオ)」について
・漢方では、精神を安定させる効果を持つものは「安神剤(あんじんざい)」と言います。
・金属や鉱物などの質の重たい物を「重鎮安神剤(じゅうちんあんじんざい)」
・植物の果実などを「滋養安神剤(じようあんじんざい)」
・ミンハオには、「重鎮安神剤」の琥珀(コハク)、珍珠母(真珠貝の成分)と「滋養安神剤」の短梗五加果(ウコギ科の植物の実)がバランス良く配合されてます。
・飲みやすい錠剤です。
・情緒が安定して、良質な睡眠が取れれば、自然治癒力や免疫力が向上します。
・子供の成長や美容にも効果的です。
・神経の疲れを感じる人・良い睡眠を取りたい人・休みたい人に
・精神を安定させる安神薬が配合された処方が色々あります。
 ミンハオはこれらと併用することによって、安神作用を相乗的に向上させると考えられて います。
ミンハオ.jpg
・食品として1回3−5粒 1日1−3回 頓服使用も可能
・6,930円(210粒)、2,380円(70粒)
            


・疲れているのに考えて眠れない人に・・・ミンハオ+酸棗仁湯、シベリア人参茶
・気力が出ず夢をよく見る人・・・ミンハオ+温胆湯
・貧血傾向で眠りが浅い人(冷えのある)・・・ミンハオ+婦宝当帰膠
・貧血傾向で眠りが浅い人(熱のある)・・・ミンハオ+天王補心丹
・耳鳴り、めまい、手の震えがある人・・・ミンハオ+牛黄清心丸、黄連解毒湯
・ストレス、驚きやすい人・・・ミンハオ+柴胡加竜骨牡蛎湯
・夜間頻尿(尿が溜まって目が覚める人)・・・ミンハオ+海馬補腎丸、参馬補腎丸
・夜間頻尿(尿が溜まって目が覚める人)・・・ミンハオ+天王補心丹
・更年期症状、イライラ(陰虚タイプ)・・・ミンハオ+杞菊地黄丸、二至丹
・更年期症状、イライラ(陰陽両虚タイプ)・・・ミンハオ+参茸補血丸  

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