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はじめての分子栄養学

テーマ:はしめての分子栄養学
1:現代社会がかかえる問題点
◆健康意識の高まりによる、情報の氾濫
◆多種多様なサプリメント
◆正しい情報を把握・実践することの難しさ
2:病気の種類
◆器質的な疾患→臓器のトラブル
◆機能的な疾患→栄養欠損
◆現代病→ほとんどが生活習慣病(癌、心臓病、脳卒中、糖尿病、痛風、肥満、アレルギー疾患)
3:見逃されやすい貧血
◆不定愁訴の原因が貧血による中枢機能の低下に起因する事がある
◆血清フェリチン(貯蔵鉄)値測定によるモニタリングの必要がある
4:栄養の消耗が激しく、栄養不足になる原因
◆様々なストレス→会社の人間関係、仕事、家族関係、通勤、騒音、病人の看病
◆食生活の変化→清涼飲料水、インスタント食品、菓子類、不規則な食生活
◆生活環境の変化→公害、オゾン層の破壊、緑の減少、便利な生活(運動不足)
5:栄養欠損により引き起こされる事柄
◆病気→細胞の故障
◆炎症→細胞が激しく壊れている状態
◆老化→細胞の衰え、数の減少
6:栄養療法の意義
◆消耗の激しい栄養素を補給→病気の時、薬を服用した時、栄養素の需要量が増える
◆日常の食生活で不足しやすい栄養素を補給
◆栄養素の補給で健康な身体を作る→各細胞、臓器を活性化し、健康増進につながる
7:血液検査の意義(健康の自主管理をする上で、重要な指標の1つ)
◆身体に与えるダメージが少ない→生体内の制御機構の障害をスクリーニングする
◆血液の変化を経時的に把握する→発病予防、予測する為の情報が得られる
               →栄養欠損状態を把握する
8:人の腸は最大の免疫器官である
◆免疫細胞、抗体→全身の約60パーセントが集中する
◆タンパク質、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ミネラル(セレン、亜鉛等)補給の必要性ある
◆乳酸菌が不足すると機能が低下
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ベーシックパック
45包:10,500円
ビタミンA、B、C、P、E、D3、ミネラル類がバランス良く入っています。
食事が不規則な方、栄養摂取を始めたばかりの方にオススメです。
日時:1月19日(木) 会場:メルパルク岡山・3F「錦」 
講師:鶴 純明先生
参加:大崎

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