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岡山漢方研究会(第200回) 4月

岡山漢方研究会に参加しました。
【内容】
①元気の出る漢方に入る「人参」「黄耆」
 緋田哲治先生 
②方剤の成り立ち「加味逍遥散」「四逆散」
 竹内基雄先生
③薬局店頭の症例紹介「ヒトの経年変化表」
 常國良一先生
岡漢4月.JPG
党 参、西洋人参、黄 耆
     人 参
髭人参、 田 七、紅 参
 


ちょっと詳しく・・・
①元気の出る漢方に入る「人参」「黄耆」
・「気」について
・「人参」と「黄耆」について
・補気処方の鑑別
・五労について
②方剤の成り立ち「加味逍遥散」「四逆散」
・「肝」の生理機能
・「四逆散」=「芍薬甘草湯」+「柴胡」「枳実」(疏肝理気作用)
・「四逆散」+「香附子」「川芎」=「柴胡疏肝散」(中医学の疏肝の基本処方)
・「逍遥散」=「四逆散」ー「枳実」
            +「当帰」    (補血)
            +「白朮」「茯苓」(補気・健脾)
            +「薄荷」    (解欝)
            +「生姜」    (和胃)
・「加味逍遥散」=「逍遥散」+「牡丹皮」「山梔子」(瀉火・涼血止血)
・「女神散」
・「疎肝湯」柴胡・当帰・青皮・桃仁・川芎・芍薬・枳殼・黄連・紅花・呉茱萸
(参考文献:「図説 漢方処方の構成と適用」 森 雄材 著 医歯薬出版)
③薬局店頭の症例紹介「ヒトの経年変化表」
・養生法の大切さ
・「治」の意味は、「なおす」ではなく「おさめる」
・自分の好きな処方を見つけよう
2011/04/24 10:00〜16:00
岡山県薬業会館 
参加:大﨑、藤巻

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