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直接トロンビン阻害剤 説明会

直接トロンビン阻害剤 
プラザキサカプセル 75mg 110mg(日本べーリンガーインゲルハイム)
【内容】
・ワーファリンとの違い
・心房細動についての疫学的データ
・RE-LY study の紹介
・用法用量、副作用などについて
プラザキサ.jpg


【なるほどと思ったこと】
・安全域が広い
 ワーファリン:INR 2.0-3.0(70歳まで)、1.6-2.6(70歳以上)でコントロールしてる
・腎排泄
 中等度の腎障害(クレアチニンクリアランスで30-50ml/min)110mg×2回
 eGFR値ではどれくらいなのか??
・P-糖タンパク質阻害剤(ワソラン、アミオダロン、クラリスロマイシン)服用者は110mg×2回
・モニタリングが不要だけど、どれくらい効いているかも分からない??
・適応は「非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制」だけど、実際に使われるのはもっと広く??
・ワーファリンからの切り替えで、4000円位お薬代金がアップ(3割で)
・消化不良の副作用が多い。
・半減期が10時間くらい?(説明会では12-17時間と)なので、飲み忘れたらダメ
・胃カメラなどでは、前日から中止すればOK
(覚え書きなので、正確ではありません。メーカーにご確認下さいね。)
2011/3/31 安田内科医院にて
参加者:大﨑、藤巻

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