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身近にある薬草 「ユキノシタ」

ユキノシタ.jpg
生薬名:虎耳草
薬用部位と採集時期:
葉、6月〜7月(ただし、生の葉を用いる時は一年中)
葉柄をつけず、葉のみを採集して水洗い後に乾燥させる。(虎耳草)
薬効と使用法:
①生葉汁を患部に塗布または生葉をもんで貼り付けると消炎、排膿剤として切り傷、火傷、しもやけ、虫さされ、漆かぶれ、にきび、腫れ物、耳だれ、中耳炎、外耳炎、扁桃炎、咽頭炎に効く。
②虎耳草を1日5〜20グラム煎じて飲めば、健胃、解毒、解熱、鎮咳剤として、風邪、百日咳、小児の咳、にきびに用いる。
その他:
葉を天ぷら、おひたしに利用することもできる。
この草をミミダレグサと呼ぶ地方が残っているように、古くから耳の薬として使われていた。膿が出るという中耳炎に、水洗いした新鮮な葉をもんで、出た汁を数滴、直接耳の穴にたらしこむ。
参考:民間薬の実際知識 村上光太郎 著

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