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身近にある薬草「ハス」

身近にある薬草「ハス(蓮)」
ハス花.jpg
写真は岡山後楽園の蓮です。毎年7月初旬には早朝4時から蓮の花が開くのを鑑賞する「観蓮節」が開催されます。
生薬名:
葉の部分:荷葉(かよう)
実の部分:蓮肉(れんにく)、蓮子(れんし)、蓮子心(れんししん)
根の節の部分:藕節(ぐうせつ)
薬用部位と採集時期:
葉、実:8月〜11月
薬効と使用方法:
①花が終わったあとに出来る花托(かたく)とよばれる蜂の巣状の部分から果実を取り出し、皮を取り除き、種だけを天日乾燥する。1日5〜15グラムを煎じて飲めば、利尿、滋養強壮、食欲不振、下痢などに効果がある。
②葉は陰干しにする。1日10〜15グラムを煎じて飲めば、清熱、利尿の効果があり、夏の暑熱をとる。
③蓮根の節の絞り汁をさかずきに2〜3杯服用すれば、止血作用がある。
その他、実や生の葉をお粥に入れたりすることもできる。
中国では、夏の暑い時期に口渇、尿が濃いなどの熱のこもった症状がある時に、米の上に新鮮な葉を置いてご飯を炊いて食べるようです。
参考:民間薬の実際知識 村上光太郎 著

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