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7月の養生

7月の養生
 二十四節気のひとつ「大暑」の前後、全国的に梅雨が明けて夏本番となります。うちみずのイベントもこの頃行われます。日本列島が猛暑に覆われ、暑邪(しょじゃ:暑さがカラダに悪影響を与える)の影響で体調をくずす人が増えます。今年は7月23日が大暑。疲労感や気力の低下、発熱、動悸、息切れ、食欲低下、口渇、多汗、不眠、イライラするなどの症状が現れやすくなります。
 そういうときは、すいか、きゅうり、トマト、とうがん、ゴーヤ、桃、メロンなど、熱を冷まして体液を補う食材をとりましょう。これらはすべて夏が旬です。まさに旬の食材が役に立ちます。熱を冷まして余分な水分を出してくれるナスもおすすめです。緑豆、小豆、梅干しもよいですね。中国では夏にサンメイタン(酸梅湯)が飲まれます。甘酸っぱい味はカラダに潤いを持たせてくれます。日本で良く作られる甘酸っぱい梅酒も、この時期にはぴったりの飲み物かもしれませんね。飲み過ぎはダメですが・・・冷房で冷える方には、生姜をたっぷりと使ったジンジャーエールもおすすめです。
 今年は土用の丑の日が7月22日と8月3日の2回あります。鰻も高くなりましたが、鰻を食べて栄養をつけるのもいいですね。早寝早起きで朝の涼しい時間に運動して、気持ちのいい汗をかいてカラダの熱を放出するのもおすすめです。

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めがね店長

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