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フィジカルアセスメントスキルの重要性と薬物治療介入と患者ケアへの活用

平成22年度 就実大学薬学部地域連携教育講座に行ってきました。
講師の先生が、早川 達先生(北海道薬科大学教授)。
私は、日経DIに連載している先生を見てみたいというミーハーな気持ちで参加してみました。
内容
・薬剤管理指導の過去・現在
・なぜフィジカルアセスメントが必要か
・フィジカルアセスメントで何ができるか
・われわれに必要なスキルアップ
・スキルアップの方法
・新時代の業務モデル
・COPD患者の症例を用いて、患者マネジメントの方法を学ぶ
早川.JPG
・患者の視点に立つと、自分の病気・病態を良くしてくれるのが良い医療人である。
・目の前の患者の要求に対応できる知識が、現在の薬剤師には欠けている。
・患者アセスメント、診断をするという教育が薬学教育には欠如しているのでしょうがない。(でも、どんな勉強をすればいいのか、今一分かりませんでした。)
・患者のQOLを改善する明確な結果をもたらすために直接的にまた責任をもって薬物治療に関連したケアを提供すること(ファーマシューティカル・ケアの理念)
・COPD患者の症例をもちいた患者マネジメントについての話は、よく理解できませんでした。


横着者の私はGOLDとか治療ガイドラインとか、全然分かりませんでした。電子薬歴とかに入ってるんですかね?アセスメントなんて、設問項目をチェックしてPCが答え出してくれればいいやん、と思いました。薬物選択の段階でどれだけ薬剤師がモノを言えるかという事でしょうが、自分でデータを採ることができないのに、何を言うのかなと思いましたが・・・
治療コントロールが適切かって設問に、最近入院しているから不良って??
薬剤師が自分で情報を集める能力を身につける事が必要だという事なんでしょうかね。問診とかバイタルとかですかね。
会場:就実大学
日時:2011/3/6 9:30 – 12:30

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