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身近にある薬草「ビヨウヤナギ」

ビヨウヤナギ.jpg
生薬名・漢名:
金糸桃(きんしとう)
薬用部位と採集時期:
茎と葉。夏から秋。
調整法:
茎と葉を採集し、乾燥する。
薬効と使用方法:
①1日10〜15gを煎じて服用すれば、つわり、血の道、腫れ物に効果がある。
また、止血、涼血、解熱、解毒薬として鼻血、吐血、下血、血崩(子宮出血の激しいもの)、ひょうそに効果がある。
②煎じ液で湿布、あるいは生葉汁を塗布すれば神経痛、打ち身に効果がある。
その他:
徳島県では婦人病の聖薬として賞用されている。
中国南部でも使用されており、中国より使用方法も伝来したものと考えれている。
参考:民間薬の実際知識 村上光太郎 著

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